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分院でのTNRの流れ

​分院でのTNRは開催日時に合わせて以下の流れで行われます。

捕獲・来院

01

TNR の流れを確認

このページの流れを確認して、ご予約フォームか電話で予約をしてください。

このページで説明していること
  • ​捕獲時の注意点

  • 準備

  • TNR当日の段取りなど​

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すべて読んで確認が

できたら

​予約してね!

02

​予約

予約が必要です

​分院のスケジュールを確確認し、当日の最大予定頭数でご予約ください。

スケジュールはこちら

03

捕獲と来院

予約時間までに到着できる様に捕獲をお願いします。生後2ヶ月(体重400g以上)であれば手術可能です。(月齢については 連絡時に確認します)

分院の開院日前夜〜当日に​捕獲してください

野良猫は普段自由に暮らしています。捕獲後おうちで何日も待機させるとおしっこを我慢して膀胱炎になったりストレスで体調が悪くなったり、弱ってしまうことがあります。開院日当日に捕獲してください。

理由があるよ!

手術〜お迎え

04

手術時間の目安

麻酔が効くまでに15分程度

平均手術時間

オス 1・2分

メス 5~10分

メスは開腹し、子宮と卵巣をとる「全摘出」を採用しています。傷口は1センチ程度で皮内縫合にて開かないようにしています(発情が来て子宮が腫れていたり、妊娠している場合を除く)。

05

手術〜お迎えの流れ

捕獲

予約時間に

来院・お預け

手術

目処が立ったら連絡

お迎え

基本的には午前中に捕獲・来院してお預けいただき、夕方お迎えをお願いしています。 

06

基本日帰り
お迎えは
開院時間内に!

​開院日の終了時間までにお迎えに来てください。病院は予定日のみの開院でスタッフが常駐していませんので、基本入院はできません。必ずお迎えをお願いします。

​お迎え後の注意点

​麻酔の影響があるので、様子を見てください!

07

​麻酔の影響で吐くことがあります

麻酔の影響で吐くことがあります。吐いたものが気管に詰まって窒息することがあるので、吐いているときは様子をみるようにしてください。

08

しっかり目が覚めてから飲食をさせてください

フラフラの状態でお水やご飯をあげないでください。あまりに早いタイミングであげると これも吐いてしまう 原因になります。

09

フラフラの状態で放さないこと!

麻酔が残ってフラフラしている状態で、元の場所に戻すと車を避けきれず事故に合うことがあります。しっかり起きてから放すように してください。

​猫の捕獲方法・注意点のまとめ

猫の捕獲に関する注意点をまとめています。

​必ず目を通してください。

基本

捕獲器で捕まえて、布を被せて落ち着かせたあとお連れください

​捕獲器がない場合

病院からも貸出可能ですのでご連絡ください。その他、近くでの貸し出しができるところがあればご提案します。

慣れた猫で素手で捕まえられる場合

キャリーを使うか、洗濯ネットに入れてファスナーをしっかり閉めてダンボールに入れてください。

洗濯ネットを広げて前から顔に被せて、驚いて前に走るのを使って捕獲します。

なぜ洗濯ネットが必要なの?

ダンボールだけだと移動中に逃げ出してしまうことが多いです。 また、無事に病院へ連れてきても、蓋を開けた瞬間に飛び出してしまうので、洗濯ネットが有効になります。

キャリーや段ボールへの入れ方のコツ

捕まえた猫をキャリーへ入れるときにうまくいかず怪我をしたり逃してしまうことが多いです。

キャリーを立てて、猫を上から入れるようにするとよいです。

段ボールは大きめを用意してください

捕まえたときは目が覚めているので丸まることが出来ますが、帰りは麻酔がかかって横になった猫をいれなくてはいけません。窮屈にならないように大きめのダンボールをご用意ください。

​猫たちの安全と健康のためのお願い

危険なので軽トラックの荷台に

猫ちゃんをのせるのは​やめてください!

飛び出しの危険があります

立て付けが悪い捕獲器やキャリーは、猫が本気で暴れたら、隙間ができてしまいます。隙間から猫が飛び出して、荷台から飛び出してしまったら危険です。病院に到着するまでの道中、車内で猫が飛び出して、逃げ惑っているということが、年に何回もあります。軽トラックの荷台で、そんなことが起きたら対向車にひかれてしまうことだってあります。道路に着地できたとしても、逃げ出して、もう捕まえられないかもしれません。

移動中の音で怖い思いをさせてしまいます

荷台に捕獲器やキャリーをそのまま置いて、車で移動すると外から遮断されていない状態だから、風はビュンビュン音がして、車のエンジンや行き交う音などを耳にすることになります。猫ちゃんは大きな音が苦手。ただでさえ、捕獲され、移動され、不安でいっぱいなのに、大きな音で怯えることとなります。

おびえていると麻酔が効きづらくなります

興奮している状態(ドキドキしている状態)で麻酔をかけようとすると、なかなか効きません。麻酔のリスクも上がってしまうので、荷台に置いて連れてくることはおすすめしません。

外気温にさらされます

荷台は、外気にさらされています。 暑い日は熱中症になることもあります。 特に興奮している状態は体温が上がっているので、熱中症になる可能性が高くなります。 寒い日は体温が下がり、循環器不全になって麻酔から覚めにくくなったり、亡くなってしまったりします。

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